保険治療をはじめお客様第一主義を実践の赤坂 歯科 クリニック。駅近だから、お仕事帰りに、お買い物のついでに気軽に通える歯科医院です。

クイック矯正の流れ

クイック矯正の流れ

赤坂歯科クリニックでは、審美歯科治療においても「可能な限り神経を残す治療」を心がけています。

できるだけ神経を取らない治療

通常、歯科治療、特にクイック矯正などの審美歯科治療においては、根管治療(歯の神経を取る治療)を行うケースがしばしばあります。その方が治療は楽ですので、最初から全ての歯の神経を取ってしまう歯科医師がいることも事実です。

しかし根管治療により神経を失った歯は、どうしても脆くなるうえ、どんなに丁寧に治療を行っても、将来的に起きるトラブルの可能性は高くなってしまいます。ですから、赤坂歯科クリニックでは、審美歯科治療においても「可能な限り神経を残す治療」を最善として、治療方針を検討するように心がけています。やむを得ず根管治療を行う場合は、ファイバーコアの使用をおすすめするなど、将来的な歯のトラブルが起きにくい治療に尽力しています。

ファイバーコアについて

クイック矯正の流れ1

“コア”とは歯の方向を決めたり、失われた歯質を補うための土台です。なかでもファイバーを使ったファイバーコアは、歯質と近い性質を持つ芯材なので、歯根を傷める危険性も低く、破損しにくいというメリットがあります。

当院では、メタルフリーの視点からも、ファイバーコアの使用をおすすめしています。

セラミッククラウンを使ったクイック矯正

セラミッククラウン(被せ物)を使用するクイック矯正は、出っ歯(上顎前突)、乱ぐい歯(八重歯)など、歯の表面を削るだけでは整わない症例に用います。土台を使って歯の向きを変える必要があるので、場合によっては根管治療(神経を除去する治療)の必要があります。通院回数は1本につき3回程度ですが、神経の治療を含む場合は、その分も通院が必要になります。

セラミッククラウンを使ったクイック矯正治療の手順

1.根管治療(必要に応じて)

症例によりますが、必要があれば最初に根管治療から始めます。神経の治療に要する通院回数は、個人差がありますが、およそ2~3回程度です。元の歯をそのまま土台として使用する場合には、根管治療は行わずに歯の上部を小さく削って土台を作るところから始めます。

2.土台(コア)設置

根管治療を終えたら、次に歯根の上にクラウンを被せるためのコア(土台)を入れます。このコアの向きを調整することで、歯を動かさずに歯並びを整えることが可能になります。

3.セラミッククラウンの設置

コアの上にセラミッククラウンを被せて完成です。セラミッククラウンは、ハイブリッドセラミック・メタルセラミック・オールセラミック・ジルコニアセラミックからお選びいただけます。

セラミッククラウンを使ったクイック矯正治療費

※根管治療を行う場合は、(クラウン+コア)×治療本数でお考えください。

ハイブリッドセラミッククラウン1本 73,500円
メタルセラミッククラウン1本 105,000円
オールセラミッククラウン1本 126,000円
ジルコニアセラミッククラウン1本 136,500円
メタルコア(土台)  保険診療
ファイバーコア(土台)1本 21,000円


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